予測不能

d0085254_22155144.jpg

年明け早々なんですが。
アトムさんの最期ってどうなんだろうな。
去年、虹の橋に渡りかけた時期に、一番思ったのは、
「最期が苦しくありませんように」
でした。

重篤な四本足家族を介護している皆さん、たぶん、同じ事を思われてるんではないかとお察しします。
幸い、うちは、なんとか持ち直し現在に至っております。
でも、本気で昨年9月の中ごろに、獣医さんへ涙目で、最期をできるだけ穏やかに迎えさせるために、と相談に上がったのも事実であります。
先生に、「まだ早い」と一蹴されたものの、おそらく、あのままでは死亡原因は『餓死』であったろうと思います。

なんとか、強制給餌と毎日の輸液で維持している現状ですが、正直、いきなりがく~んと腎臓の機能が落ちて、お別れ・・・なんてことも可能性としてはアリ。
しかし、アトムさんの腎臓18年モノにしては、かなり頑張っています。
ご飯は自分から進んでは食べないものの、強制給餌で毎日最低120kcalを確保(体重4.3kg)。
たまに、ぽりぽり、夜中にドライフードをつまみ、おやつの缶詰もそこそこ召し上がります。
そのおかげか、腎不全猫につきものの貧血がまだありません。
ちょっぴり詳しい数字を挙げますと、PVC30%以上は必ず確保。
(かかりつけの病院では30%を切ると、貧血気味と言われます)
毎日、200mlも輸液をしていると、血液も薄まり、若干の貧血を起こしてもおかしくないのに、この数字は立派だと思っています。

では、このまま、何年も無事に過ごせるのかどうか?
考え過ぎてはダメです、といつも獣医さんに注意されているのですが、年齢も年齢だし、可能性として心構えをしておきたいという気持ちもあり。
腫瘍は見ていて辛いけど、加齢によるリスクとしては一番高いか?
あとは、カリウムが低いのでカリウム低血症とか?
血栓もできたらあっと言う間らしいしなぁ・・・

猫バカ仲間のみなさんにいつも希望として語っている
「朝起きたときにね、『あ、アトムさんが居らんな~』と思って、探してコタツをぱっとめくるとそこにアトムさんが眠るように死んでる」
というのがまさしく理想であります。
いわゆる、『眠り老衰』。

でも、そこまで行くのってきっと20歳も過ぎた猫さんなんだろうなぁ。
18歳や19歳ではまだまだ、若すぎるのかも(笑)

本日の写真はi-Phone(4S)から。背景、微妙にボケててナイス。
[PR]
by nekokaka | 2012-01-06 22:44 | I wish that ....


ねこかかのだらだら日記


by nekokaka

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お邪魔してま~す

カテゴリ

全体
ごあいさつ
しんちゃんのこと
アトムくんのこと
子猫ちゃんたち
買い物
おともだち
I wish that ....
習いごと
ごはん
病院
好き・きらい
お仕事
マッキー
近況
未分類

以前の記事

2012年 12月
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 04月
2010年 01月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月

フォロー中のブログ

愛しいネコ・愛しいヒト

検索

タグ

(5)
(3)
(2)
(1)

最新のトラックバック

ねこかかさんがやってきた
from ★★★空色猫目亭別館
怪事件
from kissa*almanakka

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

猫

画像一覧