変化
うちのアトムさんは、若いときから(たぶん1歳くらいから)便秘持ちです。
1歳過ぎた頃、何度もトイレに出たり入ったり、気になって当時のかかりつけに電話したら、
「すぐに連れて来なさい!」と言われ、タクシー飛ばして行ったことがあります。
レントゲン取って、尿管にカテーテル通して尿を取って、
「ほらね、きらきらした砂が見えるでしょう」と言われ、見えるかなぁ?と思いながら、
蛍光灯が明るすぎてよく見えないのかも?と思い「そうですね」とか言っちゃうカイヌシでした。
その場で結石の出来る体質と診断され、しばらくs/dを食べさせるように言われてs/dを出してみたところ、アトムさんはまるっきり食べる気ナッシングで、同居のしんのすけがバリバリ食べてました。
獣医さんに「同居の猫は食べるけど、本猫は食べないんですけど~」と相談したらば
「そうねえ、食べない猫多いね。アハハハハ」と言われたきり特に強く他のフードを禁止されることもなく。
気になったのは
「同居の猫ってメス?」って聞かれて
「いいえ、オスです」と答えたところ
「なら良いですよ」とのこと。
なぜ、メスならいかんの?と思ったけど当時のカイヌシ、なんとなく理由を聞けず(ダメじゃん!)
今もってなぜ、メスだったらいけなかったのか分からず。永遠のなぞ。
で、s/dを食べないので、そんなら同じメーカーのサイエンスならどうなの?と思い、サイエンス・ライトに変えた。(それまでは、猫まっしぐらwwフリスキー)
以後、結石のような症状も見られず、今日に至るアトムさんですが。
思えば、あのトイレを出たり、入ったりしていたのは、便が出なかったんじゃないかと。
でなければ、結石用のフードを食べてないのに、以降一回も尿管が詰まったことがない理由が見当たらない。
痛い思いをして尿管にカテーテルを通されたアトムさん、ゴメンよ。
そして、現在、腎臓の機能が低下してきたアトムさん、ますます便秘の症状も重くなり、いきんでは、オエ~という回数も増えつつあります。(いわゆる踏ん張りケー)
強制給餌を終えた~と思った直後、トイレでいきまれると、カイヌシが、はらはらドキドキ見守る中、そのままするんと出てくれれば良し、でなければ、涙涙であります。
そして、去年の秋口、いつもお邪魔しているブログRojineko.Netさんに、こちらの「みのるさん」(17歳のお嬢様)がやはり重い便秘だったのが『プラチナ乳酸菌5000億個』というサプリを飲ませ始めたところ、翌日からどっちゃり出る、という記事がアップされ、気になっておりましたが、ついに先日、ワタクシもポチりました。

5kg以下の動物には1包(1.0g)の1/5(1日1回)与えること、とあります。
アトムさんもそれに習って、1/5包飲んでみたところ、変化なしww
ネットでこちらのサプリを検索してみると、どうやら便秘のひどい猫さんの飼い主さんが、倍量飲ませてやっと出た、という記述をちらほら発見。
そこで、おとといから、1.0gを四分の一に分け、カプセルにつめて、朝と夜、飲ませてみました。
すると翌日、びっくりするほどではないものの、まぁまぁの量の便が。
そしてその翌日、前日と同じくらいの便が出ました。
二日続けて、これだけ出るのは、おそらくアトムさん生涯始まって以来(笑)
いやいや、素直にこのサプリの効果は認めます。
ですが(笑)、気になることがひとつ。
サプリの成分であります。
1.0gのサプリ内に1.65mgのナトリウムが。

腎臓を患っているアトムさんに余分なナトリウムは出来れば控えたいところです。
1.65mgなんて、獣医さんでも鼻で笑われるほど少ない量なのかも知れないけども。
便秘には効く、だけどナトリウムがちょっとなぁ。
症状がひどくてここ一番のときに使うか?
それだったら、あんまり今と状況変わらんしなぁ、と考えていたら、ふと、以前に使っていたビオスリーHがまだあったことを思い出しました。
これもやはりネットでヒットした整腸剤で、「ギャオス王国」の下剤、便秘薬のページにあります。
中身は糖化菌・乳酸菌・酪酸菌の複合薬だから、効果としては上のサプリと大差ないはず。
前に飲ませて効かないと思っていたのは、もしかして、量が足りなかったから?
とりあえず、今カプセルに詰めたプラチナ乳酸菌は飲んでいただくとして、それが済んだら、ビオスリーに変えてみよう。
さてさて、どんな変化がありますやら。

1歳過ぎた頃、何度もトイレに出たり入ったり、気になって当時のかかりつけに電話したら、
「すぐに連れて来なさい!」と言われ、タクシー飛ばして行ったことがあります。
レントゲン取って、尿管にカテーテル通して尿を取って、
「ほらね、きらきらした砂が見えるでしょう」と言われ、見えるかなぁ?と思いながら、
蛍光灯が明るすぎてよく見えないのかも?と思い「そうですね」とか言っちゃうカイヌシでした。
その場で結石の出来る体質と診断され、しばらくs/dを食べさせるように言われてs/dを出してみたところ、アトムさんはまるっきり食べる気ナッシングで、同居のしんのすけがバリバリ食べてました。
獣医さんに「同居の猫は食べるけど、本猫は食べないんですけど~」と相談したらば
「そうねえ、食べない猫多いね。アハハハハ」と言われたきり特に強く他のフードを禁止されることもなく。
気になったのは
「同居の猫ってメス?」って聞かれて
「いいえ、オスです」と答えたところ
「なら良いですよ」とのこと。
なぜ、メスならいかんの?と思ったけど当時のカイヌシ、なんとなく理由を聞けず(ダメじゃん!)
今もってなぜ、メスだったらいけなかったのか分からず。永遠のなぞ。
で、s/dを食べないので、そんなら同じメーカーのサイエンスならどうなの?と思い、サイエンス・ライトに変えた。(それまでは、猫まっしぐらwwフリスキー)
以後、結石のような症状も見られず、今日に至るアトムさんですが。
思えば、あのトイレを出たり、入ったりしていたのは、便が出なかったんじゃないかと。
でなければ、結石用のフードを食べてないのに、以降一回も尿管が詰まったことがない理由が見当たらない。
痛い思いをして尿管にカテーテルを通されたアトムさん、ゴメンよ。
そして、現在、腎臓の機能が低下してきたアトムさん、ますます便秘の症状も重くなり、いきんでは、オエ~という回数も増えつつあります。(いわゆる踏ん張りケー)
強制給餌を終えた~と思った直後、トイレでいきまれると、カイヌシが、はらはらドキドキ見守る中、そのままするんと出てくれれば良し、でなければ、涙涙であります。
そして、去年の秋口、いつもお邪魔しているブログRojineko.Netさんに、こちらの「みのるさん」(17歳のお嬢様)がやはり重い便秘だったのが『プラチナ乳酸菌5000億個』というサプリを飲ませ始めたところ、翌日からどっちゃり出る、という記事がアップされ、気になっておりましたが、ついに先日、ワタクシもポチりました。

5kg以下の動物には1包(1.0g)の1/5(1日1回)与えること、とあります。
アトムさんもそれに習って、1/5包飲んでみたところ、変化なしww
ネットでこちらのサプリを検索してみると、どうやら便秘のひどい猫さんの飼い主さんが、倍量飲ませてやっと出た、という記述をちらほら発見。
そこで、おとといから、1.0gを四分の一に分け、カプセルにつめて、朝と夜、飲ませてみました。
すると翌日、びっくりするほどではないものの、まぁまぁの量の便が。
そしてその翌日、前日と同じくらいの便が出ました。
二日続けて、これだけ出るのは、おそらくアトムさん生涯始まって以来(笑)
いやいや、素直にこのサプリの効果は認めます。
ですが(笑)、気になることがひとつ。
サプリの成分であります。
1.0gのサプリ内に1.65mgのナトリウムが。

腎臓を患っているアトムさんに余分なナトリウムは出来れば控えたいところです。
1.65mgなんて、獣医さんでも鼻で笑われるほど少ない量なのかも知れないけども。
便秘には効く、だけどナトリウムがちょっとなぁ。
症状がひどくてここ一番のときに使うか?
それだったら、あんまり今と状況変わらんしなぁ、と考えていたら、ふと、以前に使っていたビオスリーHがまだあったことを思い出しました。
これもやはりネットでヒットした整腸剤で、「ギャオス王国」の下剤、便秘薬のページにあります。
中身は糖化菌・乳酸菌・酪酸菌の複合薬だから、効果としては上のサプリと大差ないはず。
前に飲ませて効かないと思っていたのは、もしかして、量が足りなかったから?
とりあえず、今カプセルに詰めたプラチナ乳酸菌は飲んでいただくとして、それが済んだら、ビオスリーに変えてみよう。
さてさて、どんな変化がありますやら。

絶賛、年度末中

カイヌシ、例年同様、3月末までは、絶賛年度末お仕事進行中につき、あちらこちらに不義理をいたしております。
あ~あ~
今年は、せめて、1週間に1回のペースで更新する積りだったんだけどなぁ。
2月中と先週金曜日に行ったアトムさんの血液検査が、ナカナカ良い結果だったので、そういったことも記録しておきたいと思ってたり~(思うだけで、なぜやらぬ~~←心のツッコミ)
先週(3月10日)、縮景園で、写真の撮り方講座、みたいなのに参加して、半日(正確には90分)お天道様の下で過ごしたら、もうバテバテ。
しかし、プロの言うとおりの場所を、言うとおりに撮ると結構なお写真が撮れたりするもんです。



やっぱ、お金を貰えるレベルってすごいもんだね。
3月3日より以前にこの講座を受けていたら、甥Aの披露宴も、もっとまともな写真を撮って上げられたんだけど。
これから、ちょっと練習して甥Bの披露宴では頑張るよ~ん。

まあ、がんばりんさいや
お仲間

本日、こちらのおぢょう様のお宅にお招きいただきました。
なふなふちゃん
うちのアトムさんより12歳年下ですが、腎不全治療は先輩であります。

おお~なふなふちゃんが、歩いてる~!と言っては喜び、なふなふちゃんがクンカクンカしている~!と言っては喜ぶ、猫バカさん仲間、本日は4人お招きいただきました。
本来は、Azodylという腎不全用のサプリ実物を見せていただくのが目的でありました。
「こんなカプセルで、中に乳酸菌が入ってるんですよー」とMewさんに説明して頂いて、
「ほっほ~」と感心しながら、主治医の先生にかけあって、活性炭から、このサプリに移行する~?
どうする?
う~ん、と唸ったっきり、判断のつかない我々であります。
巷の噂では、ずいぶん、良いとは聞くものの。
さて、主治医の先生に、どう切り出したものか?
OKが出たとして、入手先は?
今回は、運よく手に入ったものの、この先、コンスタントに手に入るもの?等々、決断を迫られる問題があり。
そんなことをお話しながら、なふなふちゃんのお母さんの手作りのお料理を美味しく頂いて(せっかくきれいに盛り付けてあったのに、バクバク食べちゃって、写真がありません(汗))、現在のそれぞれの猫さんの現状やら、治療方針やらの情報交換。
あ~っという間に時間は過ぎて、子供たちもお家へ帰る時間となりました。

お昼寝している、なふなふちゃんを、それぞれみんなが覗き込み、なふなふちゃんの眉間に皺が刻まれる頃、ようやく重い腰を上げて退出。
なふなふちゃん、Mewさん、おもてなしありがとうございました。
ご一緒したみなさん、猫を飼ってない人から見ると、ちょっと異様な盛り上がり(いつもだ!)、大変たのしゅうございました。
本日初めてお会いしたあやこさんせっかく、お知り合いになれたのに、もうじき引越しされるとのこと。
そらちゃんと相性ぴったりの主治医さんが、お引越し先でも見つかるよう、お祈りしています。
どうか、そらちゃん、トイちゃんともどもお元気で。
また会いましょう~
予測不能

年明け早々なんですが。
アトムさんの最期ってどうなんだろうな。
去年、虹の橋に渡りかけた時期に、一番思ったのは、
「最期が苦しくありませんように」
でした。
重篤な四本足家族を介護している皆さん、たぶん、同じ事を思われてるんではないかとお察しします。
幸い、うちは、なんとか持ち直し現在に至っております。
でも、本気で昨年9月の中ごろに、獣医さんへ涙目で、最期をできるだけ穏やかに迎えさせるために、と相談に上がったのも事実であります。
先生に、「まだ早い」と一蹴されたものの、おそらく、あのままでは死亡原因は『餓死』であったろうと思います。
なんとか、強制給餌と毎日の輸液で維持している現状ですが、正直、いきなりがく~んと腎臓の機能が落ちて、お別れ・・・なんてことも可能性としてはアリ。
しかし、アトムさんの腎臓18年モノにしては、かなり頑張っています。
ご飯は自分から進んでは食べないものの、強制給餌で毎日最低120kcalを確保(体重4.3kg)。
たまに、ぽりぽり、夜中にドライフードをつまみ、おやつの缶詰もそこそこ召し上がります。
そのおかげか、腎不全猫につきものの貧血がまだありません。
ちょっぴり詳しい数字を挙げますと、PVC30%以上は必ず確保。
(かかりつけの病院では30%を切ると、貧血気味と言われます)
毎日、200mlも輸液をしていると、血液も薄まり、若干の貧血を起こしてもおかしくないのに、この数字は立派だと思っています。
では、このまま、何年も無事に過ごせるのかどうか?
考え過ぎてはダメです、といつも獣医さんに注意されているのですが、年齢も年齢だし、可能性として心構えをしておきたいという気持ちもあり。
腫瘍は見ていて辛いけど、加齢によるリスクとしては一番高いか?
あとは、カリウムが低いのでカリウム低血症とか?
血栓もできたらあっと言う間らしいしなぁ・・・
猫バカ仲間のみなさんにいつも希望として語っている
「朝起きたときにね、『あ、アトムさんが居らんな~』と思って、探してコタツをぱっとめくるとそこにアトムさんが眠るように死んでる」
というのがまさしく理想であります。
いわゆる、『眠り老衰』。
でも、そこまで行くのってきっと20歳も過ぎた猫さんなんだろうなぁ。
18歳や19歳ではまだまだ、若すぎるのかも(笑)
本日の写真はi-Phone(4S)から。背景、微妙にボケててナイス。
あけましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。
なんとか、松の内の間に、この記事をアップすることが出来て良かった~
しんちゃんのお仏壇は、年末、拭き拭きして、お飾りもして。
にゃんこが乗っているお重ねは、ジャム嬢&おかーたまのご主人のおとーたまからのお餞別。
右端は、タイピィさんのスウィーツデコレーション。
真ん中は、moomama作、陶器で出来た小物入れ。うふふ、大事なものが入ってます。
そして、当ブログの看板猫は。

毎日の強制給餌と、カリウム入りの200mlの輸液。
おちっこもしっかり出て、うんPも一日おきという規則正しさです。
さて、保護者のカイヌシ、本日より、規則正しい社会生活に戻りました。
が、元に戻らないのは、体重・・・
以下は、忙しかったお正月について語っております。
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大晦日

今しがた、腎臓病の薬「フォルテコール」を飲んでいただき、今年最後のアトムさんへの投薬は完了しました。
また、明日、年が変わって目が覚めたら、新年のご挨拶もそこそこに、カリウムの投薬、その後、強制給餌、そしてクレメジンの投薬と、一日の始まりです。
1年を振り返ると、毎年なにかしら思うこと、多々ありますが、これほどまで、しみじみと思い返す出来事が多かった年もかつて経験しなかったように思います。
年末には、5年余りリアルにお付き合いのあった猫バカさん、「ジャム嬢&おかーたま」がご主人の転勤に伴って広島を後にすることを知り、17日にお引越しでおおわらわのおかーたま家へお邪魔のうえ、ミィナちゃんとチャー坊とご主人様にお別れの挨拶を。
そのあと、改めて場所を変えて17日におかーたまの壮行会。
あっと言う間にクリスマスが来て、天皇誕生日が来て、有馬記念が終わって、最後に大井競馬場で武豊騎手が、地方競馬だけど、G1レースに優勝して締めくくり。
前の日記にも書いたとおり、アトムさんとお別れの危機か?と覚悟した2011年でありました。
いろんな面でお友達や獣医さんに助けられたり、教わったり、いくつになっても成長する余地はあるもんだなあ、としみじみ思います。
手痛い失敗も経験しましたが、後の経験に生かすことで無駄にすることがないよう、肝に銘じています。
いろんなことがいっぺんに起こった一年の中で、やはり一番うれしかったのは、目標としていた資格試験に合格したこと。
これも、一緒に勉強してきた仲間に背中を押して貰って、助けられました。
来年も一年、平穏に過ぎればと思いつつ、波が押し寄せても、なんとか自力で泳ぎきって行きたいと思う年の瀬であります。おぼれそうになったら、救命具をどなたかが投げてくださると信じてw
来年もどうぞ皆さん、お付き合いをよろしくお願い致します。
タイムスケジュール

こちら、アトムさんのある日の朝のお食事となります。
腎不全猫らしく、ご自分では召し上がりませんので、給仕係りが
ちなみに、同じ量を、夕方にもサーヴさせていただいております。
中身は、スペシフィックFKW(150gを4分の1≒60kcal)であります。
たまに、気が向くと、ドライフードのk/dや腎臓サポートスペシャルをご自身で召し上がることもあり、1ヶ月に1回くらいは、給仕係りのお役を解かれることもありますが、基本、アシストさせていただいております。
朝:6:30~7:00
夕:6:30~7:00
そして、夕方、お食事が終わって、クレメジンをお口にポンさせて頂いた後、輸液ショウの始まりであります。

本日は、やや右に針が刺さっております(^^;)
一日200mlの我慢であります。(500wのレンジで100ml×10秒+10秒でチンしたソルラクト)
そして、また、午後9時半~10時に、本日最後のお薬「フォルテコール」一日置きに「アムロジン」を服用。
以上で、本日の主な業務は終わり。
あとは、ぐっすりと寝て、カイヌシが就寝する頃元気になって、「起きれ、撫でれ」の頭突き、前足で顔をペチペチ、虫の居所によっては、ほんのちょっと爪を出して、カイヌシの鼻の穴に突っ込んでみたり。

そして、翌日も同じことの繰り返しであります。
もっとも、このサイクルが確定したのが9月の終わりで、今年の4月中旬からそれまでは、もう、ご飯のお皿を持ってアトムさんを追っかけまわし、食欲増進剤を使ったり、黒缶100%とか、焼き魚100%ご飯とか、アトムさんが食べる意思を示すものは何でも用意しました。
一日に缶詰5缶とか6缶とか開けてたから、ホント一日置きにホームセンター通いでした。
(恐ろしくて、金額は計算していない・・・^^;)
輸液は比較的早くから協力的で、最初は姉のお手伝いが必須でしたが、そのうち、私一人で出来るようになりました。
7月で18歳になったアトムさんが、こうして、朝・夕のアシストご飯と輸液を頑張ってくれて、カイヌシ心からうれしく思っています。
アシストご飯と輸液、どちらも、猫さんには、受け入れがたいものかも知れません。
ウチは奇跡的に、上手く行っている方だと思います。
まさかね、気難しいうちのアトムさんがね、こんなに色んなことに協力的だったとはね、かーさん、18年と2ヶ月気が付かなかったよ~
これからも、ご協力お願いしますね。この調子だと冠猫さん20歳を迎えられるかもよ~ん。
・・・となると、カイヌシ、あと2年、毎日朝夕のアシストご飯に輸液ですか(^^;)
一瞬、くらっとなりましたが、ダイジョウブです。
アトムさんのためなら、えんや~こら~です。
どうか、元気で居てくださいまし。
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